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貴金属は投資として手元に置いておくか、買取か

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金の価格が高騰している現在、投資先として金が注目を集めています。
金などの金属はスマートフォンやパソコンにも利用されており、その価格は今後も上昇することが期待されます。
他にもプラチナなどの貴金属価格も上昇しています。
中国の富裕層には金の人気が高まっており、スマートフォンやパソコンの需要の高まりや、中国人による需要の高まりとともに、今後もその価格は上昇する事が予想されます。
18金や24金の宝飾品を所有している場合には、今後も長期的に保有しておくことで、価格の上昇が見込めます。
そのため、金に関しては長期保有し資産として考えるとよいでしょう。
金はその重さで価格が決まりますので、傷や多少の汚れも問題ありません。
保管に関しては大きく気を使う必要がありません。

プラチナに関しても同様の事が言えます。
プラチナも金同様、今後も需要が高まり、価格は上昇していくと予想されています。
そのため、プラチナに関しても長期保有し資産として考える事が出来ます。
プラチナも1グラム当たりの価格が時価で価格が決まっており、重量に比例して買取価格が決まっていますのでデザインなどの流行は関係ないため、流行を気にしなくても大丈夫でしょう。
それ以外のジュエリーはどうでしょうか。
金属以外のジュエリーには残念ながら流行があります。
流行っているデザインのジュエリーは高価に買取してもらえますが、流行っていないデザインの物は買取価格が大幅に低下してしまいます。
流行によって大きく価値を変える可能性があるため投資先としては優良とは言えません。
また、ジュエリーによってはイニシャルなどを入れているものもありますが、当然イニシャルが入ったジュエリーは買取価格が下がります。
ダイヤモンドなどの宝石のついた貴金属の場合は、ダイヤなどの石に傷をつけないように保管する事が大変重要になります。
石に傷がついていますと、その価値は大きく低下します。
傷の場所によっては再度研磨し直すことで価値を取り戻すことは可能ですが、研磨するだけ石は小さくなってしまいます。

貴金属は偽物に注意が必要になります。
金には18Kや24Kなどとあり、どのくらい金が含まれているのか見た目で判別できますが、宝石はそうもいきません。
希少な石であるのかそうでないのかは信頼できる鑑定眼を持つ人に鑑定してもらっておくべきでしょう。
偽物は当然資産になりません。
鑑定書がある場合には、宝石と一緒にきちんと保管しましょう。
パールなどを使ったジュエリーは汗によって色があせるなど、変化する事が考えられます。
保管状況はそれぞれ宝石によって異なりますが、ジュエリーを資産として考える場合には、保管方法には気をつけてください。

貴金属を投資先として考える場合には、金などの金属を多く使用しているジュエリーを選択すると、今後も貴金属の買取が上がることが期待されます。
宝石を使ったジュエリーは価値が下がる可能性が高い事を考慮に入れて、購入するかしないか考えましょう。
また、冠婚葬祭などで使える無難なデザインの物は流行が少ないので、価値が極端に下がることは少ないと言えます。
資産として購入するのであれば、シンプルな誰でも使えるデザインを選ぶというのもいい方法の1つになります。
金属、およびついている石がそれぞれよい場合は、それらをバラバラにして人気のデザインに作り変えるという事も出来ます。
そのため、指輪などを購入する場合は人気の下がらないカットを施してある石が付いた指輪などにすると、売却する時にも大幅な価値の下落も防げます。
普段からジュエリーを付ける人は、普段使うことを考えて、かつ売却する時にも価値が下がらないデザインにするとよいかもしれません。